ISHIDA KAZUYASU Official

越境3.0=フラット化する世界

多様性と行動力の時代が到来。今こそ世界に羽ばたこう!「グローバル・多様性・行動力・世界情勢」の講演・研修も大好評。

​ほぼ毎日更新のブログは、メディアに出てこない世界の話題を中心に、僕が実際に見聞経験した一次情報をお届けしています。

 
 
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社員のやる気やモチベーションをもっとあげる方法




教育関係者、人材育成担当者のみなさま、こんにちは。


社員のやる気やモチベーションをもっとあげたい

会社の多様性やグローバル化をもっと推進したい


そんなお悩みをお持ちでしょうか?

このふたつは表裏一体です。


答えはひとつ、世界を見ること

アメリカでは「社員のエンゲージメント」が重要視されており、

それらの企業は軒並み名だたるグローバル企業に成長してきました。

もしくはダイバーシティ(多様性)企業とでも言いましょうか。


フラット化する世界では、多様性・多文化への知識や理解が

僕たちの想像を超えるスピードで、当たり前のようになってきて、

その広い世界観の中で、やる気や目標、存在価値を創ることが、


「自分が会社に対して何ができるか?」 「会社が世界に対して何ができるか?」



そういったことを、改めて熟考するようになります。

この仕事に対する感情的な繋がりをエンゲージメントと言います。

自分自身や社会の理想と会社をさらに強く重ね合わせるのです。


世界を見ると、日本人はとても環境に恵まれていることが分かります。

恵まれているが故に周り(世界)が見えていません。

しかし世界を知るとやりたい事や使命感の選択肢が増えます。

社員ひとりひとりが問題解決意識を持つこととなるのです。


世界では色んな事が起きていて、また色んな課題も数多くあります。

しかもそれを、楽しくワクワク、好奇心掻き立てられるような話。

それらを伝えることができたら。それはもう目はキラキラ輝きます。

社員の視野は大きく広がり、一気にエンゲージメントがあがります。

目の前の壁を打ち破り、様々な価値観を越境させることです。





エンゲージメントをあげる世界観


アメリカ企業で重要視されている「社員のエンゲージメント」とは、


社員の企業に対する関与度合い 仕事に対する感情的なつながり

を意味するものです。これは一言で言うと、


仕事に対してポジティブで充実した精神状態

のことです。そのような状態を作るにはまず本人の世界観です。

世界を知ることで人はこれまでよりもっと輝くことができます。

特に若手社員には火をつけることになります。ビジョンを持ちます。


なぜならいくつかの理由があります。


1. 世界を知ると、世界観・価値観が変わる

2. 日本の素晴らしさを知ることができる

3. 逆に日本に足りないことを知ることができる

4. 色んなチャンスが見えてやる気スイッチが入る


僕自身はこれらすべてを、海外経験から教わりました。




サッカー選手もメジャーリーガーも、経営者もバックパッカーも、

世界を見てきた人たちはみな、目がキラキラ輝きポジティブ思考です。


日本のよさをよく分かっていて、足りないものもよく分かっている。

そして、自分たちに何ができるか?常に新しいことを考える。


僕の周りにはそんな前向きでやる気に満ちた人がいっぱいいます。

世界を見るということは、そんな人材が育まれていくことなんです。


これまで日本の社会では、「普通であること」「常識的であること」

が善とされ、その逆は非難されてきました。


「人とは違うことを認めない」という、多様性の欠如が

前例の無いものを拒み、このグローバル化の時代に新しい事業に

挑戦できずに苦しんでいる会社も多い。個人も同様です。





チャレンジとは自分の知らない新しい世界に飛び込むことであり、

多様性思考がもたらす賜物です。


新しいことを始めるのは怖くない。 怖いのは「新しいことを始めなくなること」 (by マイケルジョーダン)

逆に多様性の欠如はチャレンジを遮るというだけではなく、

古き悪しき習慣をそのまま放置し、時代の変化についていけずに、

垂れ流しの損失を生み出していたり、時としてイジメを引き起こしたり。

それが会社でも学校でも自殺に繋がるという、世界でも類を見ない

最悪の結果を生むこともあり、ダイバーシティに逆流しています。



ダイバーシティは時代の潮流です


これからグローバル化、少子高齢化、AI(人工知能)の時代に、

もっと多様性を持った働き方・生き方が大切になってきます。

日本社会の常識だけにとらわれず、世界を見ることが必要です。


僕はこれまで色んな企業や学校で、世界を見るきっかけ作りをし、

たくさんの人たちの奥底に眠る、やる気スイッチを入れてきました。

実際に僕の話を聞いて、海外進出したり海外での事業を拡大した方や、

会社の新規事業を作り、大きく貢献をした若手社員も多くいます。


「いま世界がどうなっているか?」 「その中でうちの会社は、何がやれるか?」 「その中で僕たちは、何を生み出せるか?」

こういった思考は、数多くのヒントが散りばめられている

多様性思考から生まれてくるものです。これからとても重要です。

さらに多様性から生まれる多種多様な経験値は、先見性を作ります。

先見性と多様性を持つ社員は企業にとっての大きな武器となります。




中大附属中学校高等学校の公式HPに、先日の講演会の様子が載りました。

生徒たちはもちろん、先生方や保護者さんにもかなり大好評でした。

読みきれないほどたくさんの感想文をいただきました。


全国の企業研修担当者、教育関係者のみなさまへ

やる気スイッチを入れる、「エンゲージメントをあげる世界観」

そんなご相談ありましたら、どうぞお気軽にご連絡をください。 グローバル・多様性・行動力、そんなテーマでお話いたします。

僕のお話は机上の計算や分析ではなく、肌感覚の海外ネタ豊富です。


大事なお知らせ

個人が外国政府や企業にアプローチをする越境3.0コミュニティ 様々なプロジェクト企画と情報共有を行っています。メンバー募集中。

今年5月21日〜27日、越境3.0主催アイスランド視察ツアーを行います。 僕と一緒に行かれる方は、ぜひ予定空けておいてくださいね。 越境会のホームページからも詳細発表いたします。


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