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越境3.0=フラット化する世界

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カイロ大学日本語学科との交流会にて

最終更新: 2019年3月12日



教育関係者、人材育成担当者のみなさま、こんにちは。


今回のツアー中の1月22日の夜、エジプトのカイロ市内で、

カイロ大学日本語学科の先生や卒業生たちとの交流会を行いました。


本当にみんな日本が大好きで、涙が出るほど嬉しいですね!

あっという間の楽しい時間でした。


カイロ大学の先生方や卒業生たちが立ち上げた、

「エジプト日本語話者協会」が、いま少しづつ拡大中です。


カイロ大学だけではなく、 日本語学科のあるエジプトのほかの大学や

エジプト企業からも、日本語話者を集めてコミュニティ化しています。




小池百合子東京都知事がカイロ大学ご出身というこというもあり、

2017年に東京とカイロが姉妹都市を締結しました。

これを機に今後日本とエジプトの距離感は縮まってくると思います。


日本企業がエジプトの企業や政府と何か始める時に、

日本とエジプトをつなぐ、エジプト日本語話者協会のみなさんが

色んな面で力になってくれることと思います。


通訳や翻訳のみならず、日本企業にとって様々な業務パートナーとして、

とても心強いメンバーが勢揃いしています。


エジプト日本語話者協会の発起人・中心メンバーでもある、

カラム・ハリール先生(カイロ大学元日本語学部長・元日本文学部長、

元駐日エジプト大使館文化参事官)、

ムハンマド・エザト先生(エジプト日本語話者協会管理部長、

TOYOTAエジプトCKD)、

アリ・リナ先生(カイロ大学日本語学部・日本文学部教授)、




ほか数名の方々が、エジプトと日本をつなぐ重要な架け橋を担っています。

みなさん、大変お世話になりありがとうございました。


エジプト人たちが日本語を習い始めたきっかけは様々ですが、

若い人たちは日本のアニメやゲームに興味を持ったから。

少し上の方たちは日本の文化や歴史に興味を持って始めた。


という方が多いようです。

また俳句や短歌、日本の詩や芸能など、とても関心が高いとのことでした。

先生方は特に、日本の俳句や文学作品など本当によくご存知でした。



それにしてもみなさん、日本語がびっくりするくらいとても上手です。

彼らはエジプト人向けの日本語テキストなども製作しています。

「ことわざ」という、日本のことわざを日本語・英語・アラビア語で

解説したテキストは、とても面白く、日本人も勉強になる内容です。


エジプト日本語話者協会、色んな側面から応援していきたいと思います。

日本とエジプト、いろんなかたちでつながっていくといいですね!



大事なお知らせ

個人が外国政府や企業にアプローチをする越境3.0コミュニティ 様々なプロジェクト企画と情報共有を行っています。メンバー募集中。

今年5月21日〜27日、越境3.0主催アイスランド視察ツアーを行います。 僕と一緒に行かれる方は、ぜひ予定空けておいてくださいね。 越境会のホームページからも詳細発表いたします。


 

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