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ISHIDA KAZUYASU Official

越境3.0=フラット化する世界

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アインソフナで近未来のエジプトを語る

最終更新: 2019年3月12日



教育関係者、人材育成担当者のみなさま、こんにちは。


僕らはスエズ運河の視察とランチを終えて、アインソフナへ移動。

アインソフナは、スエズから南へ約60kmほどにある小さな都市。

特に目立った渋滞もなく、スエズから約1時間で到着。


シャルムエルシェイクとは違い、外国人はほとんどいません。

少し地味な感じだけど、エジプト人にはとても人気のリゾート。

ローカル感漂っててとても良い感じです。



スエズからは60kmの距離で、海沿いの砂漠を走って約1時間、

カイロからは70kmの距離で、高速道路に乗って約1時間半。

日帰り圏内でもあるので、カイロの人はよく来る場所だとか。


海がめちゃ綺麗すぎる!

上の写真はツアーメンバーが撮ってくれた一枚の写真。

海と空の境目がありません!まるで芸術作品です!(笑)

今夜は贅沢にもこの海とともにここで一泊。


アインソフナの沖合にはスエズ運河を出入りする船が見えます。

右へ左へ、どれも超巨大なタンカーやコンテナ船ばかり。



スエズ県中部に位置するアインソフナは紅海に面したリゾート都市。

美しい砂浜とサンゴ礁、マリンスポーツが楽しめるビーチリゾート。


「アインソフナ」という名前は、アラビア語で「温泉」という意味。

東部砂漠最北端のアタカ山から出る硫黄泉に由来するそうです。

クレオパトラも温泉が大好きだったという噂も?!


この地域はフランスとエジプトの考古学者により調査され、

古代エジプト時代の集落や港があったことも発見されています。



アインソフナでの宿はこちらです。Palmera Azur Resort

美しい海に面した、プールの大きなローカルのリゾートホテル。

エジプトは三連休中でしたので、地元の家族連れが大勢来てました。


なんとこの日はオーバーブッキングで、ほかのホテルと調整し

エジプト人の何組かは別のホテルに移動したとのことです。

首都カイロから近場のリゾートなので本当に人気なんですね。


まるで東京から近い熱海や伊東のファミリー向けリゾート、


ハトヤホテルのようです(笑)

伊東に行くなら、ハ・ト・ヤ!電話は4126(ヨイフロ)!


昔こんなCMがありましたね(笑)

東京から近く、海があり温泉があり、ファミリー向けに人気で、

そしてショーなんかもやってるホテルです。似てます(笑)



この日は晩御飯の後、ロビーでベリーダンスショーがありました。

みんなで冷たいビールを飲みながらベリーダンスショーを観ます。

ダンサーのお姉さん、ハッスルし過ぎです(笑)


子どもたちも深夜0時過ぎまで起きててハッスルです(笑)

エジプトの子どもたちは毎日夜遅くまで遊んでいます。

昼間は暑いので、夕方から外に出て遊ぶ習慣があるためですね。


ベリーダンスショーは、子どもたちが最前列のかぶりつき席で

一緒に踊って大人よりも盛り上がっていました(笑)


子どもたちに声を掛けると にっこり笑ってピースサイン。

ホテルのロビーでベリーダンスショーを観ながらビールを飲んで、

子どもたちと遊びながら、夜はゆっくりと時間が流れていきました。



エジプト最後の夜、 仲間は色々な思いを語ります。


今回18人の仲間とエジプトに来て色んな都市を回りました。

たくさんのエジプト人達との出会い、大臣との面会、カイロ大学、

スエズ運河、シャルムエルシェイクの夜市、数多くの歴史遺産・・・

そして僕らができること、やりたいこと、などなど。


現地を見て現地の人たちと触れ合うと、見えないものが見えてきます。

いかに僕ら日本人が狭い社会で生きているのかを痛感します。


この国がどんな未来へと向かうのか?

日本にいるとその正しい情報はほとんど入りません。


・アラブの春以降の混乱しているイメージ

・テロや暴動などの治安の悪いイメージ

・らくだとピラミッドとスフィンクスのイメージ


エジプトに関して出てくるのは、恐らくこんなイメージでは?



近未来のエジプト


しかしこれまでブログに書いたように、エジプトのキーワードは


・エジプトビジョン2030

・人口1億人突破、1割は富裕層

・第二のドバイ、新首都ニューカイロ

・自由貿易と経済開発特区

・第二スエズ運河と拡張工事

・経済を創る若年層のボリューム

・国際会議や首脳会談の誘致

・国民の深い親日感情

・欧米から集まる大学や教育機関

・まだまだ解明されてない深い歴史

・イスラム教の国でありながら自由な空気


などなど。日本人に知られざる、非常に可能性満ち溢れた国です。

書ききれませんがまだまだキーワードはたくさんあります。


それらを推し進めているのは紛れもなく強力なリーダーシップ、

アブドルファッターフ・アッ・シーシ大統領の存在です。


参加者全員がこの日本人の知らないエジプトを体感しました。


みんなそれぞれ、色んな思いや話したいことがたくさんあり、

この日は午前2時までロビーで飲み語りました。楽しかった!

みんな、ありがとう!



と、みんなで飲み語っていると、ロビーに子猫が紛れ込んできました。

抱きかかえると、猫は「ニャァ〜」と僕の胸に顔をスリスリ。


エジプトは猫まで人懐こい!(笑)

こんなに大笑いする猫はなかなかいませんよね。初めて見ました。

今回の旅のベストショット(笑)アインソフナも最高の時間でした。


翌日は最終日、ニューカイロに立ち寄ってカイロへ戻ります。



大事なお知らせ

個人が外国政府や企業にアプローチをする越境3.0コミュニティ 様々なプロジェクト企画と情報共有を行っています。メンバー募集中。

今年5月21日〜27日、越境3.0主催アイスランド視察ツアーを行います。 僕と一緒に行かれる方は、ぜひ予定空けておいてくださいね。 越境会のホームページからも詳細発表いたします。

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