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自作紙芝居がもたらす絶大な教育効果(父親と紙芝居)

更新日:2019年3月12日




教育関係者、人材育成担当者のみなさま、こんにちは。


※以下ページから、本記事で紹介している紙芝居をプレゼント!

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僕は息子が幼稚園児の頃、週末よく紙芝居を作りました。

紙芝居はお手軽ですし、教育にもとてもいいです。


ほとんどの幼稚園で紙芝居を教材に取り入れていますよね。

情操教育の一環ですが、子供たちを楽しませるためだけでなく、

集中力を養ったり、人の話をきちんと聴くことの練習なのです。


紙芝居にはこんな効果があります。


1. 人の話を聴く集中力がつく 2. 教訓や学ぶことがある 3. 創造力を豊かにする

そういった紙芝居を、父親が作るということは、

これらに加えてさらなる大きなメリットがあります。


紙芝居を作るときは、子どもと一緒に作りましょう。

もしくは、作るところを見せてあげるといいですね。


絵を描く時には、

「ここは何色がいいかな?」

「この人に帽子かぶせる?」

「ここにお日さまの絵を描いてよ」


とか、色々子どもの意見も聞きながら仕上げていきます。

子どもに色も塗らせます。太陽や月なども描かせます。

すると、一緒に作りあげたという共同作業の意識が芽生えます。