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越境3.0=フラット化する世界

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なぜいま僕はここにいるのか?=サラリーマン時代に僕の人生を変えてくれたもの

最終更新: 2019年3月27日



教育関係者、人材育成担当者のみなさま、こんにちは。

新刊「行動できない自分を、勝手に変えてしまうスゴイ方法」は

お読みいただけましたか? ぜひamazonレビューをお寄せください。

動画「石田和靖のトリセツ〜旅をテーマに100の質問〜」プレゼント


この本の中では、苦しかった日々から現状打破となった、 ちょっとしたきっかけについても書かせていただきました。

本書が、同様の方々の人生を変えてくれることを期待しています。


世の中、毎日の満員電車で通うサラリーマン生活から脱したい!

ストレスから開放されたい!と思う方も少なくないと思います。


そういう人はリミッターを解除しよう!

少しリミッターが外れると、待ちゆく人々の表情や会話や目線、

電車の中吊り広告、さらには工事現場の誘導員の動き方ひとつまで。

ありとあらゆるところには、ビジネスのヒントとなるものが満載。


身の回りですらそうなのに、世界を見渡すとそれは広い広い!

選択肢の数は、天文学的に増えていくといった感じです。


本書はそういう視点が育まれていく、モノの見方が書かれています。



サラリーマン時代に人生観を変えたもの


要は世の中、困ってる人、不便なもの、使いづらいもの、

そんなものだらけということです。色々見えてくるものです。


満員電車に乗って通勤する人たちは 何に困っていると思いますか?

そんな視点で世の中を見たとき、僕はキラリと輝く光を見ました。

それまでとはまったく違う視点になってしまいました。


そうなる前、僕は二十代から三十代半ばまでの十年ちょっと、

毎日ぎゅうぎゅう詰めの通勤電車に乗り、夜は遅くまで残業し、

お腹が空いたら深夜のコンビニ弁当を食べて安い発泡酒を飲む。


翌朝はなかなか布団から出られず、なんとか自分にムチを打って、

またぎゅうぎゅう詰めの通勤電車に乗って仕事に行く。


・・・この繰り返し。よくいる典型的なサラリーマンでした。


周りの変化に気づく余裕すらない

そういう人たちが、現状打破をするためには何をすればいいのか?

本書の中では、そんなことがたくさん書かれています。



結論から言うと、


「外の世界を見ること」 「外の世界に触れること」

です。しかしそれには、とても大切な行動指針と、

それぞれの見方、触れ方、接し方、考え方、があります。


これらをきちんと見ることができれば、


あなたは「勝手に」行動を始めてしまう

そんな思考に変わります。必ず変わるはずです。

表紙にもある通り、まさにいてもたってもいられなくなります。


(アゼルバイジャン国営ニュースでの報道内容)


フツーのサラリーマンから大統領府との会談へ


ストレス溜まる毎日のルーティンの中で、

「自分は何に向かって生きていけばよいのだろうか?」

と自問自答の繰り返しをしていることはありませんか?


僕もいわゆるフツーの日本人として毎日を生きていました。


組織の歯車として、毎日の生活をひたすら繰り返す自分の姿に、

「お前は何者なんだ?」と問い返す自分がいました。


もがき苦しみ、そのストレスの発散をする術として、

何の解決も生まないひとり酒に溺れる毎日でした。


朝の通勤ラッシュ時に駅のホームに立つと、

悲壮感漂うサラリーマンの姿。


電車の中ではちょっと肩が触れ合っただけで舌打ちされ、

まるで凶悪犯罪者を見るような目で睨まれる。


平日夜の居酒屋には、愚痴合戦とも言える

マイナスパワー全開のサラリーマンの飲み会。


大都市ではそんな光景は僕らの日常です。

日本はいつからこうなってしまったのだろう?

とはいえ、僕も多分にもれずそのひとりでした。



「行動できない自分を、勝手に変えてしまうスゴイ方法」の中では、

このような20代〜30代半ばまでの僕の苦難のサラリーマン生活を

思い返し赤裸々に語る。という場面から始まります。


その後どのようなきっかけで、ガラリと人生変わってしまったか?

その後どのような出会いがあり、どのようなことが起こったか?


ここが僕にとって人生のトリガー

「石田さんはなんで外国人の友だちたくさんいるんですか?」とか、

「なんで外国人の偉い人と繋がるんですか?」とか、よく聞かれます。


僕はこれまで、こちらの実績を見ていただくと分かる通り、

海外政府や企業と連携し、様々なイベントを仕掛けてきました。


それは海外EXPOの主催や大統領府との会談、経済大臣との会談、

国際会議への招待や、海外政府との公式会談などなど・・・。



在日外国人から得られるヒント


毎日満員電車で通勤するストレスいっぱいのサラリーマンが

こんなイベントを仕掛けるようになるとは思えませんよね?


こういった未来を作るのは、実はとてもシンプルで簡単です。

そこに気づかせてくれたのは、在日外国人の友人たちでした。


日本に住んでいる外国人はみなとても親日で、日本人が大好き。

かつ彼らは、日本人の知らない海外の色んな情報を持っています。


特に今の時代は、誰でも使えるスマホとSNSがありますから、

こういった人たちと、どうコミュニケーションを作っていくか?

それが大きなチャンスやノウハウになることを知っておきべきです。


ぜひ、「行動できない自分を、勝手に変えてしまうスゴイ方法」を

一気に読み進めてみてください。いてもたってもいられなくなります。



そしてそういったチャンスを、ひとつひとつカタチにしていくのが、


僕が主宰している越境3.0です

実は「越境3.0コミュニティって何ですか?」とよく聞かれます。

一言でいうと「C to G(Citizen to Government)」な集まりですが、 気になっている人が多いみたい。気になる方は以下の記事をどうぞ。


参考記事「本物のグローバル教育と越境3.0」


というわけで関心のある方を対象に、今回限り体験会を開催します。

【越境3.0体験会&定例会 開催】 4/13 石田和靖 出版特別企画


越境3.0のメンバーに加え、今回に限り一般の方も参加できます。

先着15名限定ですのでお早めにどうぞ。



大事なお知らせ

【2019年6月6日(木)~6月9日(日)4日間】 第4回 越境3.0鎮江市政府友好視察団&セレモニー 詳細決定! 現地ではたくさんの鎮江市政府の幹部の方々や企業のトップたちと、 連日連夜様々な交流が行われ、現地とのビジネス関係を構築します。

新刊「行動できない自分を、勝手に変えてしまうスゴイ方法」

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