ISHIDA KAZUYASU Official

越境3.0=フラット化する世界

多様性と行動力の時代が到来。今こそ世界に羽ばたこう!「グローバル・多様性・行動力・世界情勢」の講演・研修も大好評。

​ほぼ毎日更新のブログは、メディアに出てこない世界の話題を中心に、僕が実際に見聞経験した一次情報をお届けしています。

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「越境3.0」は1年が経ちました。これからはオンラインサロンの時代です。

更新日:2019年4月4日



石田和靖オフィシャルブログをご覧のみなさま、こんにちは。


4月新年度が始まり、「新しい行動を起こしてみよう!」 という方も、結構いることと思います。


そんな方は、僕のこの本を読んでください。

いてもたってもいられなくなりますから、本当に(笑)


発売後間もなく、23件もの高レビューをいただいております。

みなさん「いてもたってもいられない症候群」になってます。


ありがとうございます!



新しいことを始めるに当たり、様々な情報発信がありますね。 ブログ、Facebook、Twitter、YouTube、インスタ、オンラインサロン、 オーディオ配信、クラウドファンディング、noteなどなど・・・。


昨日の記事に書きましたが、僕もオーディオ配信はじめました。

石田和靖の越境3.0「世界は広いよ!行動しよう!」


これ意外と手軽で面白くていいです。特にお話好きな人には。

僕も毎日更新してますのでぜひ聴いてみてください。



これからはオンラインサロンの時代


手軽さといえばオーディオ配信なのですが、なんかこうもっと、


人との深い関わりや濃い情報を得たり、 大きなプロジェクトを動かしたり、

そんな濃厚でワクワクドキドキする人生を求めている方には、

オンラインサロンがとてもおすすめです。間違いないです。


最近テレビ番組でも取り上げられることが多くなりました。 なのでオンラインサロンは徐々に社会に浸透しつつあります。


ホリエモンとキンコン西野さんが火付け役となりましたが、 二人とも「これからはオンラインサロンの時代」だと語っています。


88歳で3つのオンラインサロンを主宰する櫻井秀勲先生も、

著書「劇場化社会」の中で、同じことを語っています。




この流れに乗って、自分の世界をもっともっと拡げるため、 僕も越境3.0という、最高のオンラインサロンをやっています。


どんなオンラインサロンか?一言でいうと、


日本初の"越境C to G コミュニティ"

越境とは、国境を越えることです。世界を知ることです。 C to Gとは「Citizen (Consumer)to Government」のことです。

要は、個人が外国政府にアプローチをしていくことです。


僕ら越境3.0のメンバーは、海外人脈の中から相談される、

様々な課題や相談事をプロジェクトとして企画し動かします。


C to Gで国境を越えること それが新時代、越境3.0です。

越境1.0→越境2.0→越境3.0の進化と違いは以下の記事から。

参考記事「本物のグローバル教育と越境3.0」


(スーダン政府系企業アドバンストマイニングワークス幹部たちと)


新時代を創るオンラインサロン「越境3.0」とは、 「日本と世界を繋ぎたい!」と考える志の高いメンバーが集まり、

世界各国の政府や大企業を相手に企画を投げプロジェクトを重ね、

そのメンバーたちの動き方すべてが筒抜けで見える場所です。


そして、一流のグローバルプロデューサーを目指す場所。

それが僕の主宰するオンラインサロン「越境3.0」です。


世界を本当に知る、経験値の伴うグローバルプロデューサーは、

多様性・行動力の塊みたいなもので、これからの時代に必要不可欠。

今後日本を引っ張るリーダーとしての役割になるかと思います。


(中国江蘇省鎮江市人民政府幹部との晩餐会)


オンラインサロンをやってよかったこと


この越境3.0はスタートしてからもう1年以上。15ヶ月やってます。

これからもずっとずっと続けるつもりだし、もっと盛り上げたい。


現在36名のメンバーで動かしていますが、みんな最高の仲間!

みんな前向きだし、世界に目が向いてるし、感動屋さんだし(笑)

僕もこないだ、メンバーが仕掛けた誕生日祝いで泣きました。


僕の似顔絵が描かれた越境3.0オリジナルTシャツが作られて、

しかもそれを、アゼルバイジャン人やスーダン人、エジプト人など、

海外にいるはずの友だちが、みんなそのTシャツを着てメッセージ。 その僕へのメッセージ動画が全部つながって見せられたらもう。


これ全部当日までまったく知らされていなかったこと。

そしてこれが僕が号泣した、その噂のサプライズ動画(笑)


(石田のサプライズバースデーパーティ powered by 越境3.0)


そして立場も役職も異なり、みんな異業種でバラバラ。

だから色んな意見がぶつかり合うし、時にそれは化学反応を起こす。

でも向かっている方向はみんな一緒、「僕らは世界」これに尽きる。


化学反応が起こること スピード感が半端ないこと

立場も仕事も役職もバラバラのメンバーが、同じ関心事で集まると

こうなるわけ。それがオンラインサロンのひとつの魅力なのです。


だから色々なこと、不可能なのことも可能になっていくんです。

このアイデアとスピード感は企業には到底ムリだと思います。


(モンゴルの馬肉工場での作戦会議)


オンラインサロンをやってよかったと思うことはたくさんあります。


・ビジョンが現実になった

・不可能が可能になった ・真剣に夢を語り実現に向かって動き出す仲間たちができた

・いつも本気で応援しあえる仲間たちができた

・メンバーの顔を思い浮かべながら仕事の話をするようになった

・自分の知らない自分を引き出してくれる仲間たちができた

・新しい世界や価値観を仲間たちがまた教えてくれる

・色んな人から活動に興味持ってもらえるようになった


仲間、仲間って、結局「仲間」なんですよ、オンラインサロンは。

自分もみんなも成長できる、大切な仲間づくりの場なんです。


(ギザの大ピラミッドにて)


ともに成長できる大切な仲間いますか?

自宅と会社を行ったり来たりの人、多いようです。

でもいま、インターネットの急速な発達で希薄化する人間関係、 その中で、3つ目のコミュニティが必要だと言われています。

社会を変える上でも、オンラインサロンはとても大切です。


趣味でも実用でも暇つぶしでも、なんでもいいんですが、

「自分自身が好奇心増幅させて集まれる場所、集まれる仲間」


そしてそこから生まれる新しいビジネスチャンスや生きがいや夢、

それがオンラインサロンが果たす役割だと思っています。


(アゼルバイジャン政府の式典にて)


普段会うことのできない仲間でも、オンラインで日々やりとりし、