ISHIDA KAZUYASU Official

越境3.0=フラット化する世界

多様性と行動力の時代が到来。今こそ世界に羽ばたこう!「グローバル・多様性・行動力・世界情勢」の講演・研修も大好評。

​ほぼ毎日更新のブログは、メディアに出てこない世界の話題を中心に、僕が実際に見聞経験した一次情報をお届けしています。

 
 
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バカボンのパパはやっぱり天才だった!賛成の反対なのだ!これでいいのだ!



石田和靖オフィシャルブログをご覧のみなさま、こんにちは。


今朝ヒマラヤポッドキャスト・オーディオコンテンツ更新しました。 こちら頑張って毎日テンションあげあげで更新しています(笑)


最長10分という尺の長さがちょうどいいんですよね。 深夜ラジオ番組のDJ気取りで楽しんでます(笑)


石田和靖の越境3.0「世界は広いよ!行動しよう!」

【Vol.10 キャプテン翼がアフリカの街を一瞬で綺麗にした話知ってる?】 【Vol.9 前提を疑え!賛成の反対なのだ!ココが変だよ日本人】




「前提を疑え」ということ


「行動できない自分を勝手に変えてしまうスゴイ方法」の中では

第一章「前提を疑え」ということからはじまります。


僕はまだ若い頃(20代〜30代の頃)、前職の会計事務所で、

在日の外国人経営者(アジア〜中東)を多く担当してきました。

インド・パキスタン・ミャンマー・タイ・中国人などが多かった。

その外国人経営者らが僕に話すこと、僕が彼らから学んだことは、


世界から見た日本の非常識でした

彼らは日本での慣れない会社経営に毎日毎日苦しんでいました。 そしていつも、色んな悩みを僕に打ち明けていました。


(スーダン・ハルツーム大学の図書館にはこんな本がズラリ)


彼らと毎日話し込んでいく中で、二つの大きな気付きがありました。

ひとつは、「外国人から見た日本って、驚くほど評価が高いこと」

要は世界から俯瞰的に日本を見る目線でした。


そしてもうひとつは、

「世界では、僕ら日本人が知る由もないことがあちこちで起きている」

ってことでした。これは日本から世界を見る目線。


この2つの目線で見る景色は、実は多くの日本人が気づいていない。

日本のテレビや新聞で決して報道されることのないビッグニュースが

世界のあちこちで起きていて、それはもう驚きの連続でした。


20年前のドバイなんてもう大興奮!

本にも書きましたが特に、20年前の中東・アラブ地域がすごかった!

当時のドバイを知っていれば、行動できた人は大勢いたと思います。


(あっという間に国際都市の仲間入りを果たしたドバイ)


そのとき、在日外国人たちから色々な話を聞いて思いが募りました。

僕のプロフィールにも書かせたいただいている通り、


「自分には知らない世界が多すぎる。 自分の目で見ないと何も事は始まらない」

そんな思いから、貯金を切り崩しながら海外渡航ラッシュが始まり、

アジア・中東・アフリカ・欧州など、約50カ国に渡航するわけです。


外国人たちと深く付き合っていく中で、僕は人生変わりました。

外から中、そして中から外、この2つの目線で見る景色が変わり、

日本国内で報道されるニュースの前提を疑うようになりました。


各国の大使や経営者、学生たちが言っていることのほうが自然だと。

日本の報道や大多数が考える常識や前提は不自然なことが多いと。



そして、最近調べていて実はある面白いことに気付きました。

僕の言う「前提を疑え」ということは、バカボンのパパが言う、


「賛成の反対なのだ」ということです

この言葉の意味は、

「ただの議論に対しては、反対でもあり賛成でもある。

まずは行動してみて良ければ賛成、悪ければ反対と言う意味」

だそうです。

言い換えると、

「自分で経験したこと、自分の目で見たものを信じなさい」 ということですね。



在日外国人たちが僕に教えてくれたのもそれでした。


・日本のニュースは作られている。真実が報道されていない。

・日本の常識やルールは不条理だ。誰も幸せではない。

・外国から見たら日本人の習慣は奇想天外なものが多い。


当時、外国人経営者の中でこんなことはよく話題に出ましたし、

僕も世界中の友だちと付き合う中で、そう思うようになりました。


なるほど、確かに日本ではそんな傾向が強い。


中東に行ったことない人が、「中東は危ない」と言う。

株式投資やったこと無い人が、「株は危ない、怪しい」と言う。

子育てしたこと無い人が、「子どもいたら好きなこと出来ない」と言う。



すべて経験したことある僕からしてみたら、

中東も株も子育ても、どれも危なくないし面白くて世界が拡がる。

危ないなんて言い出したら、歩いてるだけで危ないんですから(笑)


できない理由を言うのは、見たこともやったことも無い人たちです。

みなさんが、行動できないということは、こういった人たちの言葉や

世間体、日本人の不条理な常識やルールに縛られていることが多い。


そして、作られたニュースを流しているメディアの裏側など、 確かに外国人経営者たちが言ってた、おかしなところが多いんです。


そういった大勢が言う前提を疑ってみよう

ということなのです。



情報過多な時代だからこそ一次情報が大切


その他大勢が言う前提を疑って、では何を信じるのか?


それはもちろん、一次情報です

自分で経験したり見たり聞いたりした、生の一次情報。

もしくはそういった経験をしている一次情報持っている人たちの話。


僕の主宰しているオンラインサロン「越境3.0」では、

こういった一次情報を共有し、プロジェクトを起こしています。



テレビや新聞に出てくるニュースや、WEBで調べたものが

僕らの行動力の源ではありません。一次情報が行動の源です。


これが、オンラインサロン越境3.0の尖った強みであり個性であり、

その一次情報が日本と世界の課題解決を生み出していくのです。


越境3.0の尖った強みと個性、詳しくは以下の記事から。

「越境3.0」は1年が経ちました。これからはオンラインサロンの時代です。


トーマス・フリードマン氏は、著書「フラット化する世界」の中で、

「尖った個性を軸に立てること、そしてインターネットを介して、

その個性に共感者や協力者が多数集まる時代」と語っています。


バカボンのパパが言う、「賛成の反対なのだ!」

(自分で経験したこと、自分の目で見たものを信じなさい)

ということは、前提を疑ってみたらどうですか?ということです。


前提を疑い、一次情報を目の当たりにすると、行動できます。

まさに、いてもたってもいられなくなります(笑)


そんなお話を、今日はヒマラヤ音声で熱く語ってみました。

「行動するための、日本人の知らない世界の情報」を毎日配信中!

面白くてためになるお話です。ぜひ聴いてみてください。



大事なお知らせ

【2019年6月6日(木)~6月9日(日)4日間】 第4回 越境3.0鎮江市政府友好視察団&セレモニー 詳細決定! 現地ではたくさんの鎮江市政府の幹部の方々や企業のトップたちと 連日連夜様々な交流が行われ、現地とのビジネス関係を構築します。


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