ISHIDA KAZUYASU Official

越境3.0=フラット化する世界

多様性と行動力の時代が到来。今こそ世界に羽ばたこう!「グローバル・多様性・行動力・世界情勢」の講演・研修も大好評。

​ほぼ毎日更新のブログは、メディアに出てこない世界の話題を中心に、僕が実際に見聞経験した一次情報をお届けしています。

 
 
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中国で5億人の登録者数の音声コンテンツアプリ「Himalaya(ヒマラヤ)」使用感



石田和靖オフィシャルブログをご覧のみなさま、こんにちは。


ご案内してます通り音声コンテンツアプリ「Himalaya(ヒマラヤ)」

音声コンテンツの定期配信をはじめてみました(定期というか毎日w) これです → 石田和靖の越境3.0「行動力を育む世界のお話」


新刊情報サイトIt's newのお披露目パーティで、

Himalaya(ヒマラヤ)の副社長をご紹介いただき、色々と話を聞いてみて

「面白そうだからちょっとやってみよう」という感じで始めました。


僕も、「行動できない自分を、勝手に変えてしまうスゴイ方法」

という本を出版したばかりで、この本の内容や関連情報を配信するのに、

音声コンテンツはとても良いと思います。本の著者には特におすすめ。



It's new支配人の大岡啓之さんがお披露目パーティで、


・読者は著者の考え方や人柄をもっと知りたいし、繋がりたい

・著者も読者にそれを伝えたいし、読者と繋がりたい


とお話していたように、


著者と読者が"有機的にリアルに繋がる"仕掛け

それが新刊情報サイトIt's newの目指すところです。

読者と著者は実際にリアルに会い、お互い様々な情報が得られます。 これは実はありそうで無かった、とても面白い試みだと思います。



著者が読者のみなさんに、考え方や人柄を知ってもらうためにも、

「肉声で伝える」というのはとてもいい手段だと思います。


そういった意味では、動画配信ももちろんアリなのですが、

動画は収録も編集もアップロードも、結構な手間ですよね。

その点音声「Himalaya(ヒマラヤ)」はとても手軽で始めやすい。


本を読んだ読者は、著者の人柄や考え方、さらに深い情報などが分かり、

音声を聴いた視聴者は、もっと知りたいと思い本の購入に繋がる。


本の著者とはとても相性がよいメディアだなと感じています。



音声コンテンツアプリ「Himalaya(ヒマラヤ)」とは


「Himalaya(ヒマラヤ)」は中国でシェアNo1音声コンテンツアプリ。 中国では5億人の人たちが、Himalaya(ヒマラヤ)を使っています。

それだけの人たちが使うもんだから、コンテンツの充実ぷり半端ない。


僕も中国人の友だちたくさんいますが、中国人はなぜか、


声を録音して送るのが好きですからね(笑)

こうやって声を録音してる中国人、よく見かけますよね。

WeChatを使ってるのかと思ってたけど、Himalayaかもです(笑)



ラジオ番組をイメージしてください

たくさんの人が、自分の得意分野、好きな分野でラジオ番組を作り、

それらがいつでもどこでも、無料で聴けてしまうというものです。


エンタメ・ビジネス・語学教養など、29の幅広いカテゴリーで、

たくさんの著名人も色んなジャンルでコンテンツ配信しています。


この手軽さとコンテンツ量がウケているんではないですかね?


「Himalaya(ヒマラヤ)」の使用感


このHimalayaの使用感を一言で言ってみると、こんな感じかな。


シンプル・簡単・楽しい・隙間時間

まずシンプルで簡単です。誰でもすぐできます。これが一番!

番組を配信するのも、好きな番組を聴くのもあっという間です。

聴くのは誰でもすぐできるので、番組の作り方説明します。



1. まず、スマホのHimalaya(ヒマラヤ)アプリをダウンロードします。

2. ダウンロードしたらユーザー登録をします。

3. プロフィール画面を開き、赤い録音ボタンを押します(上図の左) 4. 録音中の画面で丸いボタンを押して10分以内で録音開始(上図の中)

5. 録音終了したら公開ボタンを押して更新完了(上図の右)

6. 番組のタイトルは手入力で好きなタイトルに変えてください。


以上です!超簡単!ストレージは無制限!

動画やブログを更新するよりも全然楽チン。寝ながらでも更新可能。

ちなみに昨日は、ソファに寝そべって番組配信をしました(笑)


そして、いかにも自分が深夜のラジオ番組のDJ気分でしゃべるので、

更新してるだけでも楽しいです。僕はゴリゴリ更新してます(笑)



スキマ時間を有効活用できます

音声コンテンツというのは、幅広いシーンでインプット可能です。

スマホがいじれない時や、画面が見れない時、結構ありますよね。


・通勤通学のお供に

・料理中に

・運転中に

・シャワー中に

・仕事でパソコン打ってる時に

・寝る前に

・飛行機の中で


「何分後に音声を停止する」というスリープタイマー機能もあるので、

寝る前にベッドの中で聞く人にはとても重宝します。


ダウンロードできるので、WiFi環境下でダウンロードしておいて、

飛行機の中でゆっくり聴くということもできます。


こうやって、プレーヤーをブログやHPに貼り付けることも出来ます。



音声コンテンツは記憶に残りやすい


そしてさらに、音声は文字よりも記憶に残りやすいということです。

なので語学学習はじめ、様々な音声学習法が採用されています。


あとは、ただ単に文字よりも記憶に残りやすいというよりも、


番組配信する人の熱量

これが肉声で伝わるので、文字よりも感情が込めやすいのです。

そんな理由から、記憶に残りやすいということもあるでしょうね。


音声配信というとちょっと古臭く感じる方もいるかもですが、

音声配信は世界的にいま成長市場です。伸びている理由は、


1. 誰でも簡単にできるようになった 2. コンテンツ量が一気に充実した

簡便さがうけ、ここ1〜2年で一気に市場参加者が増えてきましたし、 AIスピーカーなどの人気もあり、音声配信は今後面白くなりそうです。



これから1億総クリエイター時代です


先日ご紹介した書籍、櫻井秀勲先生の「劇場化社会」

まさにこの本で書かれている通り、誰にでも舞台が用意された時代。

その舞台は多様性を増しており、様々な情報発信があります。

ブログ、Facebook、Twitter、YouTube、インスタ、オーディオ配信、 クラウドファンディング、オンラインサロン、noteなどなど・・・。


すべてやってみるのがいいと思いますが、それも大変なので(笑)

まずは手軽にコンテンツを配信となると、音声はオススメです。



僕もまだ始めたばかりで、今後どれだけ効果があるか未知数ですが、

再生回数は、スタートから4日間で380回でした。まあまあかなと。

「音声配信はじめました」とFacebookとTwitterで告知しただけ。


まだ自分の友人たちが聴いてるにとどまっていると思いますが、 始めたばかりで1日100回あたりの再生数なので今後楽しみです。


興味がある方は早速Himalaya音声配信、はじめてみてください。

もし登録したら、僕のチャンネルをフォローしていただければ

新しく番組を配信するときの参考にもなると思います。では!



大事なお知らせ

【2019年6月6日(木)~6月9日(日)4日間】 第4回 越境3.0鎮江市政府友好視察団&セレモニー 詳細決定! 現地ではたくさんの鎮江市政府の幹部の方々や企業のトップたちと、 連日連夜様々な交流が行われ、現地とのビジネス関係を構築します。

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